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マイボトル
2009.07.27 Monday
この間書いた「マイボトル」ですが、もう2つ目を購入しました。
と、言うのは前回のものは結露がひどかったから。スーパーなどで みていると安いものは500円!まぁまぁのもので1800円。 飲み口はステンレスむき出しよりも、樹脂製である方がいいように思います。最低でもこのクラスでないと結露を起こしてカバンの中の書類などを 濡らしてしまうようです やはり値段は値段ということですね。 で、今回は少し奮発して、写真や絵を差し替えるタイプのものに。 早速、家族での写真を入れてみました。 ![]() 月曜日の仕事が面倒な、そんな日でも頑張れます 龍馬の如く
2009.07.23 Thursday
個人的に通っているフィットネスクラブの会員さんが本を出版されました。
「龍馬の如く」という坂本龍馬の82の言葉を著者でコンサルタントの茶谷清志さんが、自らの豊富な人生経験を交えて元気を失くした日本人に向けて語りかけておられます。 いつもケラケラと笑い、しかし人一倍自らを追い込んで、「年齢不詳な人だなぁ」と思っていたけれど、この書を読んでそのあたりの疑問が一挙に氷解しました。 さて、そんな82の法則の中にこんな素敵な一文がありました。 美 花の 美しさを知りたいのなら ……何の知識もいらんぜよ そして龍馬のこの言葉について筆者はこう語りかけます。 「花の美しさは、素直にありのままを見た時に感じられます。花の美しさを感じるのに知識はいらないのです。(中略)美しさとは、心で感じるものです。(中略)素直な「心の目」でみるようにしましょう。 さて、ここで改めて茶について考えてみました。 「花の美しさ」を「茶の美味しさ」に置き換えてみると、心に響きます。 私がお客様にお茶をお届けする時、それはプロフェッショナルとして当然フィルターを通して「お客様にお届けするに値する」と判断したお茶を選定しているわけですが、その前にやはり何よりも「自分の心に響くようなお茶」を大切にしたいと考えております。松北園のお茶にはあまり「これにこだわりました」という修飾がついておりません。それは 龍馬のこんな心に通ずるところがある かと思います。 この本に興味のある方はこちら。 宇治茶製法
2009.07.18 Saturday
![]() 本日午後、所用のため、茶業会館に行ったところ一階ピロティにて手揉み保存会による手揉みの実演が行われていました。 手揉みというと最近はドラマや報道で静岡で行われている手揉みがよく映りますが、それと宇治の方法は異なります。江戸時代、永谷宗円により煎茶製法が開発され、その製法「宇治製法」が全国に伝播し現在に至っています。 一方、宇治においてはその製法が更に改良され現在の形「宇治茶製法」として現在に保存されています。最大の違いは写真にある「板ずり」が行われていることです。これは最後の揉み込みを板の上で行うことです。 他方、静岡などで行われている「宇治製法」においては板を使わず、最後まで手の平をこすり完結します。 「宇治製法」と「宇治茶製法」、興味深い話です。 てん茶第23回入札販売会 脱帽
2009.07.15 Wednesday
本日もテン茶の入札販売会が開催されました。
中でも注目は宇治田原地区。目を疑うほど素晴らしい品質のお茶が 大量に上場されておりました。宇治田原地区の農家さん達の底力を感じさせられました。 脱帽です。 同地区のお茶は本年度最初からかなり注目しており、前回までも買い付けて きましたが、本日はその妥当性を確認しただけ、となりました。(つまり落札までは届かずでした。負け惜しみですね 笑) また次回、頑張ります。 京都茶市場2番茶てん茶 第5回入札販売会
2009.07.06 Monday
本日、京都茶市場では第5回テン茶入札販売会が開かれました。
上場数量は23トン、弊社の落札は3トンでした。 ここ数年と比較してかなり相場の下げが早いように感じます。 これも経済状況の影響かと思いますが、上場されているお茶をみていても 産地で色々と波乱や苦労されている様子が伺えます。 農家のテクニックと我々茶商の思惑の産物がどうぞ、消費して頂く お客様のニーズとかけ離れないように祈るのみです。 しっかりと目を見開いて |




