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霧のたちこめる朝
2009.11.24 Tuesday
![]() 今朝の宇治は濃霧につつまれていました。秋の深まりを感じる今日です。 昨夜は京都府茶業連合青年団の80周年の式典が行われ、やはり話題の 中心は厳しい経済環境についてでした。 秋深まる
2009.11.12 Thursday
![]() 愛犬の散歩に出かけた早朝、山科川沿いの木々が染まり始めていることに 気づきました。京都に住みながら、こんなことを書くとお叱りを受けるか もしれませんが、私は、京都の秋の風景の代名詞である「もみじ」が真っ赤 に染まった紅葉は余り好きではありません。それよりもブナやクヌギの 広葉樹の森が赤や黄や様々な蛍光色に染まった山の風景が好きです。 まだ3分程度の染まりですが、今週末から来週にかけてが京都の紅葉の ピークでしょうか。お茶の美味しい季節です。 Swine Flu インフルエンザ
2009.11.10 Tuesday
新型インフルエンザが猛威をふるっておりますが、弊社でも
いよいよ切迫感があり、何か対策をとろう、ということになりました。 「今更ながら」の感もありますが、いかんせん中小企業、なかなか 上場企業のようにはまいりません。 さて、弊社では手洗い、消毒を徹底するほか、各職場の外(作業場に水分は 持ち込めません)に濃く入れた煎茶と紙コップを用意して2〜30分に一度 全員が少量のお茶を飲み、チェック、記録する、という方法。 諸説学説もあるようですが、まぁ、気休めというか、お茶屋ですので、 「インフルエンザ予防に有効かもしれない」というのであれば、 「実践してみよう」ということに。この方法は先月にどこかの学会で 提唱された、と紅茶の専門家、磯淵猛先生に教えていただきました。 なんでも、粘膜についたウィルスが浸透して体内に取り込まれるには 30分程度の時間がかかり、その間にお茶のカテキンでウィルスを洗い 流す、という作戦で、決してうがいまでする必要はない、とのこと。 逆にいえばうがいも帰宅時1回では意味がない、とのことになるかも。 このあたりは、諸説ありよくわかりませんが、お茶屋としてできること、 を実践してみようと思います。
秋の日の宇治川
2009.11.09 Monday
![]() 家族で宇治橋通りにある写真館に家族写真を撮りに出かけてきました。 余りによい天気だったので宇治橋商店街から宇治橋を散策。途中で 業界の先輩方に数名お会いし、ごあいさつ。その後、宇治橋の三の間まで やってくると、その美しい風景にパチリ。 三の間は宇治茶まつりにおいて「名水汲み上げ」が行われるスペースです。 橋の袂の「通園茶屋」にて抹茶ソフトクリームを頂いて帰宅の途に。この通園さんは我々の同業者ですが、長くこの宇治橋を守られ、先に記した「名水汲み上げ」に使用される道具類も保管されています。 放射冷却があった朝の夜
2009.11.06 Friday
![]() 今度は下の記事の晩に愛犬の散歩に出掛けた。今朝は放射冷却で冷え込んで その後気温が上がったせいか、今夜は醍醐から日野一帯には霧のような靄 がかかっている。 山科川の堤防を進むと正面には醍醐山。そう秀吉の花見や五大力で有名な 醍醐寺の山である。その山頂の寺院「上醍醐」あたりがオレンジ色に染まっ ている。まるで火事でもおこっているかのよう。時間とともにそのオレンジは大きくなって、 「これは火事に違いない、通報しようか」と思ったころ、 そこに顔を見せたのはお月さま。オレンジ色というか朱色の満月である。 あいにく携帯のカメラしかなく、このような画像で申し訳ないが、何とも 不思議な光景。実際にはもう少し山影が見えて、あたりがオレンジ色に 染まっていた。インターネットで調べたところ、要は霧で光が屈折して 赤が際立って見えた、ということのよう。 それにしても、自然は偉大である。 モーニングムーン
2009.11.04 Wednesday
![]() 恒例の飼い犬の散歩に出かけた早朝、放射冷却した秋の空に 見事な満月のモーニングムーン。いよいよお茶の美味しい季節到来です。 「美味しいお茶の入れ方」についての私の持論は、誤解を恐れずに書くと、 「大切なのは温度よりも濃さの質である」ということです。 体の芯まで冷えるような、こんな朝は、湯ざましなんてせず、飲みたいもの。 ではどうすればよいか。。。。コツは以下の通りです。 1)多めの茶葉を使う 2)ポットのお湯や熱湯でも良いが、使う湯呑で湯量を計りながら急須に お湯を入れる(湯冷ましが目的ではなく、計量のみ。すぐに急須にお湯を移してください) 3)急須の中の茶葉を見て、ふっと綻んだら、湯のみに注ぎ分ける。 4)出し終わって茶葉が完全に開ききっていたら、それは待ち過ぎ。「エグみ」まで出てしまっています。 5)熱いお茶は「質のよい渋味」を楽しみましょう。 源氏物語ミュージアムにてお茶の宣伝
2009.11.02 Monday
![]() 源氏物語が綴られた場所であることに因み、宇治には源氏物語ミュージアムという見学施設があります。昨日はその敷地内でお茶の宣伝事業を行い、休日でやってくる方々に宇治煎茶の無料接待を行わせていただきました。 あいにくの雨で午前中のみの接待となりましたが、それでも1200名の方に宇治煎茶を楽しんでいただきました。 |








