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波紋
2010.06.28 Monday
元鼓童の渡辺薫が仲間達に声をかけたことから始まった音楽舞台アート「余韻Resonance」の第3回ツアーがやってきます。このアート集団に参画している前衛陶芸家D.H.ローゼンは私の古くからの友人であり、また松北園の英文コピーなどを手掛けるコピーライターでもあります。 前回の京都公演では私も脱力するほどの感動を覚えました。渡辺薫だけでなく、シンガー松田美緒、世界的タップダンサーTamangoなどなぜこれだけのメンバーが揃ってしまったのか?という素晴らしい舞台です。興味のある方はぜひ以下のリンクからどうぞ。
詳細のダウンロードはこちらから ![]() HPリニューアル
2010.06.26 Saturday
数年前にマイナーチェンジをしたものの、放置していた弊社HPを全面的にリニューアル致しました。お茶の豆知識から弊社のこだわりまで網羅しておりますので、ぜひご参考になさってください。
主なコンテンツは以下の通りです。 トップページ 松北園会社概要 松北園の歴史 お茶の安全性について お茶の種類について お茶の入れ方について 商品の購入先について ![]() 三越茶園のお茶
2010.06.21 Monday
いよいよ、お中元のお問合わせが増えてきています。
ありがとうございます。 松北園は三越茶園のお茶を、大正3年に初めて百貨店でお茶が扱われて以来、一貫して手掛けてまいりました。三越茶園のお茶はこんな風に作られています(リンクで動画が開きます)http://www.mitsukoshi.co.jp/chugen/d/06/index.html日本全国送料無料です(一部離島など例外もあります) また、弊社独自のギフト等はAmazonよりご購入頂けます。こちらも送料無料です。併せてご利用ください。
10年もの
2010.06.17 Thursday
![]() ![]() ![]() 商品サンプルを置いている棚を整理していたら、中から現物の入った商品が見つかりました。パッケージを見てみるとなんと平成12年新茶期の製造。ということは10年が経過しています!普通の棚ですので、冷蔵庫に入っていたわけではありません。窒素は充填されていたと思います。さて、封を開けてお茶を見ると香は悪くありません。色は赤く褐色に変色しているように思いますが、写真に写してみるとその感じは再現できず緑色に単純化されてしまします。実際に急須で入れて飲んでみると「美味しい!」若干酸化したような酸っぱい感じもありますが、これには驚きました。 お茶の賞味期限は4カ月から1年(パッケージや茶種に応じて)に設定されているのが殆どですが、これはあくまでも美味しく飲める目安のようなもの。決して飲んではいけない「消費期限」とは性質が異なります。それにしても10年を経過したお茶が新茶期の終りのこの時期に新たな驚きと、そして、ノスタルジックな癒しをもたらしてくれました。 野菊の静かなる
2010.06.15 Tuesday
![]() ![]() 恒例の早朝のウォーキングで数日前から白い花が気になっていました。一昨日はしっかりと雨が降って、その結果でしょうか本日気がついてみると、辺り一面、山科川の両岸がその花に覆われています。余り花に詳しくないのでネットで調べてみると野菊のようですね。先日、読んだ本のエピソードに女性を野菊に例えた本がありましたが(有名なあれではありません)、そのことを思い出しました。 京都市場はいよいよ1番茶の終盤を迎え、終末感が漂っています。弊社はいよいよお中元ということで、その準備に追われています。弊社の商品はネット経由でこちらとこちらからご購入いただけます。 こっちの水は……
2010.06.12 Saturday
![]() 実家に帰ってみると横を流れる小川にゲンジボタルが乱舞しています。残念ながら私の携帯ではその画像は無理でした。何とか手に乗ったものを撮影しました。この間まで「寒い春」とか言っていたのに、日中は30℃を超えてすっかり夏のような気候となり、ホタルが飛べばもう盛夏の様。週明けから露入りとのこと。茶畑も雨を待っています。
最終コーナー
2010.06.08 Tuesday
本日は宇治市白川地区の手摘みテン茶の持ち込みや、宇治市産、京都市産のテン茶の価格決定を行うなど、一番茶最終の仕事を行う日となりました。昨年のブログを読み返してみますと6月9日に全く同じようなことを書いていますので、一週間遅れで進行していたはずの本年度産新茶はここにきて完全に追いつかれたということになります。
本年度の新茶を振り返ってみますとやはり3月から4月にかけての低温、その後の高温と、天候に振り回されたシーズンであったといえると思います。それでもその中をすばらしい品質で生産された農家の底力には感服します。後は2番茶に期待!というところでしょうか。 そんな本日は海外からお客様がありました。茶商になるべく修行中の彼、非常に熱心な姿勢に関心しました。また、いつか未来に会える日が楽しみです。
宇治新茶近況
2010.06.01 Tuesday
本日もJA京都茶市場において、入札販売会が行われ約80トンの新茶が上場されました。煎茶は本日の上場で昨対90%近い上場となりましたので、恐らくは昨年通りの生産量となることが見えてきたように感じています。
さて、帰社後、明日得意先に提案する商品のブレンドを試行錯誤。なかなか上手くいかず悩みましたが、本年度すでに発売している新茶を改めてテイスティングしてみると、しっかりしています。そこでその中身を観てみるヒントが隠されていました。お茶って本当、奥が深いと改めて感じました。 その、本年度の商品はこちらで販売しています。今なら1個から送料無料です。よろしくお願いいたします。 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dfood-beverage&field-keywords=%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X+%90V%92%83&x=0&y=0 |










