温故知新

  • 2017.05.08 Monday
  • 18:52

本日発売の雑誌Discover Japanにおいて、幣社の煎茶「花音」が取り上げられています。

香気にこだわった幣社の取り組みですが、「伝統」でくくられがちな宇治について、

「伝統をベースに挑み続ける」と産地を評して頂いたことに感謝したいとおもいます。

また、いつも色々と刺激をいただくプロデューサーの水代優さんに同じ「花音」のティーバッグ

をご推挙いただいており二重の喜びとなりました。

水代優さんの手掛ける素晴らしいカフェやプロジェクトはこちら

 

 

定義するものではなく、探求するもの。

  • 2017.05.04 Thursday
  • 10:31

 

京都を訪問される外国のお客様が増えています。宇治でも多くの観光客をお見かけします。

そんな外国からのお客様に向けて発行されている情報誌、「Enjoy Kyoto」に取材をして

いただきました。新旧の写真を織り交ぜて、幣社のお茶に対する考え方を記事にして頂いて

います。タイトルにはあるのは「お茶の味とは定義するものではなく、探求するもの」

とあります。私の述べた考えを要約して頂いたものですが、少し気恥ずかしくもありますが、

大変嬉しく感謝しております。

 

http://enjoy-kyoto.net/

 

 

Global Tea Championship 2017

  • 2017.04.29 Saturday
  • 21:29

http://www.ujicha.com/globaltea/

 

宇治新茶の初取引が行われた昨日、嬉しいニュースが。

なんと、実際に流通している商品を審査する世界規模の茶の品評会、

Global Tea Championship 2017 のシングルサーブ 緑茶の部で、

弊社の宇治玉露ティーバッグが1位に選定されました。

審査員の点数が絶対点80点に届かず、1位空位となる部門が数多くある中、

90点の高得点で非常に高い評価を頂きました。

 

審査員の講評は今後への励みとなる大変うれしいものです。

 

「とにかく美味しい」

「全体によく考えられたブレンド。ここまでの品質を持つお茶は茶畑
での栽培、的確なタイミングでの摘採、荒茶加工、その後の精選加工
までの質の高さを保証するもの。また、その材料を選択した方向性や
思想までが香味になって表現されている。」

「全体に突出した品質を持ち、それが産地の特徴かつ、同部門の他の
お茶よりもはっきりと卓越している。香味についていうならば、明ら
かにお茶とはこうあるべきということを表しており、また良い意味で
ユニークで他とは違っている。香味全体によくバランスがとられてお
り、欠けている要素は何一つない。」

 

この栄誉に感謝し、更に精進してまいります。

 

「リーフ茶のおいしさをそのままティーバッグにして今日の食生活に寄り添いたい」

その想いを注いでいる弊社のティーバッグ。10種のフレーバーをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

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