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    <title>宇治茶の松北園茶店　お茶のブログ</title>
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    <description>宇治茶の松北園茶店　バイヤー＆テイスター杉本　剛によるお茶のブログです。</description>
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    <title>マイスプーン</title>
    <description>以前の記事で海外のバイヤーが自分専用のスプーンを持ってお茶の官能審査をされたことに触れましたが、それに触発されて（笑、本年度のシーズンより私も自分専用のスプーンを持って仕事に臨んでいます。

とあるインターネットショップで見つけたのですが、名前まで刻印して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.shohokuen.com/?search=Professional&x=21&y=7" target="_blank">以前の記事で</a>海外のバイヤーが自分専用のスプーンを持ってお茶の官能審査をされたことに触れましたが、それに触発されて（笑、本年度のシーズンより私も自分専用のスプーンを持って仕事に臨んでいます。<br />
<img src="images/IMG00697-20100717-1744.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
とあるインターネットショップで見つけたのですが、名前まで刻印してもらって大変気に入っています。市場での入札や社内での色々な場面ですぐにスプーンを手に出来るように、こんなスタイルでホルスターにさして常備。<br />
<img src="images/IMG00692-20100717-1741.jpg" width="241" height="400" alt="" class="pict" /><br />
考えてみれば、お茶の味をみることは自分の仕事の中で一番大切なこと。これまでの自分を恥じ、より真剣に茶の鑑定に臨みたいと思います。もっとも、そのことを忘れてコンビニエンスストアーなんかに立ち寄ると不思議な顔をされますが。笑
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-17T18:08:13+09:00</dc:date>
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    <title>マイボトルリニューアル</title>
    <description>

昨年ご好評を頂戴した着せ替えマイボトル、本年は着せ替えの楽しみはそのままに、スリムなデザインに一新しました。色は３色、カバンの中に忍ばせやすい、一回り小さなサイズになっています。販売価格は３６７５円（税込）
全国の三越百貨店松北園売場及び弊社本社ショップ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/bottle_photo1.jpg" width="400" height="103" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨年ご好評を頂戴した着せ替えマイボトル、本年は着せ替えの楽しみはそのままに、スリムなデザインに一新しました。色は３色、カバンの中に忍ばせやすい、一回り小さなサイズになっています。販売価格は３６７５円（税込）<br />
全国の三越百貨店松北園売場及び弊社本社ショップにて。<br />
<br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/bottle/" target="_blank">詳しいご案内はこちら。</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T17:39:27+09:00</dc:date>
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    <title>ハナサキミダレテ２</title>
    <description>
今朝、自宅近くの自園茶畑を巡回していると茶畑の周りにも色々な花が咲いていることに気付きました。今年は特に花々が美しく咲いているように思うのは気のせいでしょうか？

お茶の市場の方は２番茶のテン茶が最盛期、煎茶、かぶせ茶が終盤に差し掛かりつつあります。毎日も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00674-20100711-0616.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00675-20100711-0618.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00677-20100711-0619.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00678-20100711-0620.jpg" width="400" height="303" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00676-20100711-0619.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
今朝、自宅近くの自園茶畑を巡回していると茶畑の周りにも色々な花が咲いていることに気付きました。今年は特に花々が美しく咲いているように思うのは気のせいでしょうか？<br />
<br />
お茶の市場の方は２番茶のテン茶が最盛期、煎茶、かぶせ茶が終盤に差し掛かりつつあります。毎日もの市場通いもあと少し。頑張ります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T06:20:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=721122">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=721122</link>
    <title>ハナサキミダレテ</title>
    <description>
もう当ブログの恒例ともなった感のある、木幡から山科にかけての自然を紹介するコーナー。梅雨から盛夏に向かうこの時期は、春先から初夏にかけてとはまた趣の違う、どちらかと言えば華やかな花が揃っているように思います。今朝も甘い香りに誘われて、愛犬との散歩道、携...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00668-20100704-1816.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00666-20100704-1728.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00664-20100704-1727.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00661-20100704-1656.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00670-20100705-0633.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
もう当ブログの恒例ともなった感のある、木幡から山科にかけての自然を紹介するコーナー。梅雨から盛夏に向かうこの時期は、春先から初夏にかけてとはまた趣の違う、どちらかと言えば華やかな花が揃っているように思います。今朝も甘い香りに誘われて、愛犬との散歩道、携帯のカメラでパチリ。<br />
上から「メドウセージ」「ホタルブクロ」「アガバンサス」「紫陽花」「クチナシ」と東西の草花が咲き乱れています。<br />
<br />
古い中国の南画に「よいお茶は花の香りがする」とする一節があるのを思い出しました。昨年新発売した弊社の煎茶「ハナカ」もそんな茶の原点に立ち返ることを意識して、特に花様の爽やかな清涼感ある、さっぱりとした宇治の煎茶のみを集めて、そのキャラクターを壊さない程度の火入れにこだわって煎茶に仕上げ、昨年の世界緑茶コンテストでも金賞をいただきました。今年の新茶で作り上げた「煎茶ハナカ」は7月より順次発売を開始しております。こちらも併せてお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-05T14:29:28+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=718985</link>
    <title>波紋</title>
    <description>元鼓童の渡辺薫が仲間達に声をかけたことから始まった音楽舞台アート「余韻Ｒｅｓｏｎａｎｃｅ」の第３回ツアーがやってきます。このアート集団に参画している前衛陶芸家Ｄ．Ｈ．ローゼンは私の古くからの友人であり、また松北園の英文コピーなどを手掛けるコピーライター...</description>
<content:encoded><![CDATA[
元鼓童の渡辺薫が仲間達に声をかけたことから始まった音楽舞台アート「余韻Ｒｅｓｏｎａｎｃｅ」の第３回ツアーがやってきます。このアート集団に参画している前衛陶芸家Ｄ．Ｈ．ローゼンは私の古くからの友人であり、また松北園の英文コピーなどを手掛けるコピーライターでもあります。　前回の京都公演では私も脱力するほどの感動を覚えました。渡辺薫だけでなく、シンガー松田美緒、世界的タップダンサーTamangoなどなぜこれだけのメンバーが揃ってしまったのか？という素晴らしい舞台です。興味のある方はぜひ以下のリンクからどうぞ。<br />
<br />
<a href="http://web.mac.com/yakimonos/D.H._Rosen_Homepage/Resonance_3_files/2010Resonance_PR_jpn_1.pdf" target="_blank">詳細のダウンロードはこちらから</a><br />
<img src="images/2010Resonance_PRShot.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-28T20:44:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=718193">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=718193</link>
    <title>ＨＰリニューアル</title>
    <description>数年前にマイナーチェンジをしたものの、放置していた弊社ＨＰを全面的にリニューアル致しました。お茶の豆知識から弊社のこだわりまで網羅しておりますので、ぜひご参考になさってください。

主なコンテンツは以下の通りです。

トップページ
松北園会社概要
松北園の歴史
お茶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
数年前にマイナーチェンジをしたものの、放置していた弊社ＨＰを全面的にリニューアル致しました。お茶の豆知識から弊社のこだわりまで網羅しておりますので、ぜひご参考になさってください。<br />
<br />
主なコンテンツは以下の通りです。<br />
<br />
<a href="http://www.ujicha.com/index.html" target="_blank">トップページ</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/about/company.html" target="_blank">松北園会社概要</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/about/index.html" target="_blank">松北園の歴史</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/manufacture/safety.html" target="_blank">お茶の安全性について</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/knowledge/" target="_blank">お茶の種類について</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/knowledge/prepare.html" target="_blank">お茶の入れ方について</a><br />
<a href="https://sv227.xserver.jp/~joc/shohokuen.co.jp/products/" target="_blank">商品の購入先について</a><br />
<br />
<a href="http://www.ujicha.com/index.html" target="_blank"><img src="images/screen.jpg" width="400" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-26T06:55:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=716467">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=716467</link>
    <title>三越茶園のお茶</title>
    <description>いよいよ、お中元のお問合わせが増えてきています。
ありがとうございます。

松北園は三越茶園のお茶を、大正３年に初めて百貨店でお茶が扱われて以来、一貫して手掛けてまいりました。三越茶園のお茶はこんな風に作られています（リンクで動画が開きます）http://www.mitsu...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ、お中元のお問合わせが増えてきています。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
松北園は<a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=category.displaysmall&genre_cd=10&lcat_cd=1015&mcat_cd=101503&scat_cd=10150305" target="_blank">三越茶園のお茶</a>を、大正３年に初めて百貨店でお茶が扱われて以来、一貫して手掛けてまいりました。<a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/chugen/d/06/index.html" target="_blank">三越茶園のお茶はこんな風に作られています（リンクで動画が開きます）</a><a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/chugen/d/06/index.html" target="_blank">http://www.mitsukoshi.co.jp/chugen/d/06/index.html</a>日本全国送料無料です（一部離島など例外もあります）<br />
<br />
また、<a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1277092943/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&keywords=%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X&page=1&bbn=57239051&rh=n%3A57239051%2Cn%3A%2157240051%2Ck%3A%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X&sort=-price" target="_blank">弊社独自のギフト等はAmazonよりご購入頂けます。こちらも送料無料です。併せてご利用ください。</a><br />
<img src="images/uk30.jpg" width="250" height="250" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-21T13:04:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=715019">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=715019</link>
    <title>10年もの</title>
    <description>

商品サンプルを置いている棚を整理していたら、中から現物の入った商品が見つかりました。パッケージを見てみるとなんと平成１２年新茶期の製造。ということは１０年が経過しています！普通の棚ですので、冷蔵庫に入っていたわけではありません。窒素は充填されていたと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00584-20100617-0922.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00588-20100617-0924.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00594-20100617-0929.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
商品サンプルを置いている棚を整理していたら、中から現物の入った商品が見つかりました。パッケージを見てみるとなんと平成１２年新茶期の製造。ということは１０年が経過しています！普通の棚ですので、冷蔵庫に入っていたわけではありません。窒素は充填されていたと思います。さて、封を開けてお茶を見ると香は悪くありません。色は赤く褐色に変色しているように思いますが、写真に写してみるとその感じは再現できず緑色に単純化されてしまします。実際に急須で入れて飲んでみると「美味しい！」若干酸化したような酸っぱい感じもありますが、これには驚きました。<br />
<br />
お茶の賞味期限は４カ月から１年（パッケージや茶種に応じて）に設定されているのが殆どですが、これはあくまでも美味しく飲める目安のようなもの。決して飲んではいけない「消費期限」とは性質が異なります。それにしても１０年を経過したお茶が新茶期の終りのこの時期に新たな驚きと、そして、ノスタルジックな癒しをもたらしてくれました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T10:25:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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    <title>野菊の静かなる</title>
    <description>
恒例の早朝のウォーキングで数日前から白い花が気になっていました。一昨日はしっかりと雨が降って、その結果でしょうか本日気がついてみると、辺り一面、山科川の両岸がその花に覆われています。余り花に詳しくないのでネットで調べてみると野菊のようですね。先日、読ん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00573-20100615-0700.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00571-20100615-0659.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
恒例の早朝のウォーキングで数日前から白い花が気になっていました。一昨日はしっかりと雨が降って、その結果でしょうか本日気がついてみると、辺り一面、山科川の両岸がその花に覆われています。余り花に詳しくないのでネットで調べてみると野菊のようですね。先日、読んだ本のエピソードに女性を野菊に例えた本がありましたが（有名なあれではありません）、そのことを思い出しました。<br />
<br />
京都市場はいよいよ1番茶の終盤を迎え、終末感が漂っています。弊社はいよいよお中元ということで、その準備に追われています。弊社の商品はネット経由で<a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=category.displaysmall&genre_cd=10&lcat_cd=1015&mcat_cd=101503&scat_cd=10150305" target="_blank">こちら</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1276582420/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&keywords=%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X&page=1&bbn=57239051&rh=n%3A57239051%2Cn%3A%2157240051%2Ck%3A%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X&sort=-price" target="_blank">こちら</a>からご購入いただけます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T15:14:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=713496">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=713496</link>
    <title>こっちの水は……</title>
    <description>
実家に帰ってみると横を流れる小川にゲンジボタルが乱舞しています。残念ながら私の携帯ではその画像は無理でした。何とか手に乗ったものを撮影しました。この間まで「寒い春」とか言っていたのに、日中は30℃を超えてすっかり夏のような気候となり、ホタルが飛べばもう盛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/fly.jpg" width="400" height="224" alt="" class="pict" /><br />
実家に帰ってみると横を流れる小川にゲンジボタルが乱舞しています。残念ながら私の携帯ではその画像は無理でした。何とか手に乗ったものを撮影しました。この間まで「寒い春」とか言っていたのに、日中は30℃を超えてすっかり夏のような気候となり、ホタルが飛べばもう盛夏の様。週明けから露入りとのこと。茶畑も雨を待っています。<br />
<img src="images/IMG00548-20100612-2009.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-12T22:18:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=712045">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=712045</link>
    <title>最終コーナー</title>
    <description>本日は宇治市白川地区の手摘みテン茶の持ち込みや、宇治市産、京都市産のテン茶の価格決定を行うなど、一番茶最終の仕事を行う日となりました。昨年のブログを読み返してみますと6月9日に全く同じようなことを書いていますので、一週間遅れで進行していたはずの本年度産新...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日は宇治市白川地区の手摘みテン茶の持ち込みや、宇治市産、京都市産のテン茶の価格決定を行うなど、一番茶最終の仕事を行う日となりました。昨年のブログを読み返してみますと6月9日に全く同じようなことを書いていますので、一週間遅れで進行していたはずの本年度産新茶はここにきて完全に追いつかれたということになります。<br />
<br />
本年度の新茶を振り返ってみますとやはり3月から4月にかけての低温、その後の高温と、天候に振り回されたシーズンであったといえると思います。それでもその中をすばらしい品質で生産された農家の底力には感服します。後は2番茶に期待！というところでしょうか。<br />
<br />
そんな本日は海外からお客様がありました。茶商になるべく修行中の彼、非常に熱心な姿勢に関心しました。また、いつか未来に会える日が楽しみです。<img src="images/IMG00540-20100608-1212.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2010-06-08T20:44:58+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=709678">
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    <title>宇治新茶近況</title>
    <description>本日もＪＡ京都茶市場において、入札販売会が行われ約80トンの新茶が上場されました。煎茶は本日の上場で昨対９０％近い上場となりましたので、恐らくは昨年通りの生産量となることが見えてきたように感じています。

さて、帰社後、明日得意先に提案する商品のブレンドを試...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日もＪＡ京都茶市場において、入札販売会が行われ約80トンの新茶が上場されました。煎茶は本日の上場で昨対９０％近い上場となりましたので、恐らくは昨年通りの生産量となることが見えてきたように感じています。<br />
<br />
さて、帰社後、明日得意先に提案する商品のブレンドを試行錯誤。なかなか上手くいかず悩みましたが、本年度すでに発売している新茶を改めてテイスティングしてみると、しっかりしています。そこでその中身を観てみるヒントが隠されていました。お茶って本当、奥が深いと改めて感じました。<br />
<br />
その、本年度の商品はこちらで販売しています。今なら1個から送料無料です。よろしくお願いいたします。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dfood-beverage&field-keywords=%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X+%90V%92%83&x=0&y=0" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dfood-beverage&field-keywords=%8F%BC%96k%89%80%92%83%93X+%90V%92%83&x=0&y=0</a>
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    <dc:date>2010-06-01T21:11:25+09:00</dc:date>
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    <title>思いつき</title>
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今年はどういうわけか、出張が重なってバタバタとしています。先々週は東京、先週の水木が九州、そして金曜から週末にかけて東京と、ちっとも京都にいません。その合間に京都に帰っては市場をのぞいて、またその足で空港にというような生活です。伸び茶（煎茶や玉露）は弊...</description>
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<img src="images/IMG00515-20100529-0659.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
今年はどういうわけか、出張が重なってバタバタとしています。先々週は東京、先週の水木が九州、そして金曜から週末にかけて東京と、ちっとも京都にいません。その合間に京都に帰っては市場をのぞいて、またその足で空港にというような生活です。伸び茶（煎茶や玉露）は弊社の最高仕入責任者がいますので安心ですが、てん茶（抹茶の原料）は私が中心ですので、いよいよピークを迎えつつあるなかそろそろエンジンを掛けて買い進もうかと考えたりしつつも、お客さまからのご指名です、馳せ参じないわけにはまいりません。佐賀の得意先を訪ねた帰り道に東京への呼び出しがかかった時には溜息も出ましたが、一旦京都に戻り、持ち込みの玉露６００キロ、テン茶５００キロに買い取り価格を入れ、そのまま又空路、東京へ。<br />
さて、そんな翌朝、ホテルのレストランで注いでいただいたコーヒーに何か、違和感が。よく見てみると天窓がカップのコーヒーに映っています。うれしくなってパチリ。そこでまた、思いつきました。ちょっと、企画して、実行に移したいと思います。乞うご期待！<br />
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明日は月曜日、てん茶も大量上場が見込まれます。今日は昨夜の出張からの戻り日でしたが、会社にててん茶の集中的な審査、整理を行い、今後の仕入れ方針を一考しました。明日からまた、頑張ります。
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    <dc:date>2010-05-30T21:08:42+09:00</dc:date>
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    <title>製茶見舞い</title>
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お茶の農家の製茶期間中に様子を伺いに訪れることを「製茶見舞い」といいます。私は基本的に「農家は畑の専門職、自分は仕入以降の専門職であるべき」との考えで、余り農家の製茶時期には邪魔をしないようにしていますが、それでも4月から7月の製茶時期に5，6回は何軒かの...</description>
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お茶の農家の製茶期間中に様子を伺いに訪れることを「製茶見舞い」といいます。私は基本的に「農家は畑の専門職、自分は仕入以降の専門職であるべき」との考えで、余り農家の製茶時期には邪魔をしないようにしていますが、それでも4月から7月の製茶時期に5，6回は何軒かの農家を訪れます。<br />
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昨日は宇治田原地区の篤農家を訪れてきました。訪れたのは夕刻でしたが工場前には写真のように生葉の山。短期集中的になってきて、品質の劣化を恐れて一気に摘採を進められたようです。想像はしていましたが、ここまでの集中ぶりはすごいですし、また流石に「畑のプロ」、品質を優先して、徹夜覚悟の製造に入られていることに脱帽です。<br />
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「なかなか春から順調な天候に恵まれてますね」と逆説的な労いの言葉をかけると、「本当、まいるわ」といつもは明るく、自信のあるご主人が、ほんの一瞬、少し本音を洩らされました。でも、その場で飲ませていただいた茶はどれも、しっかりとした旨みのある玉露。弊社向けの品はもう少し先に製造される品種ですが、きっとすばらしいものとなることでしょう。
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    <dc:date>2010-05-23T06:51:13+09:00</dc:date>
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    <title>京都の玉露</title>
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気がつけば八十八夜から２０日が経過して、宇治は覆い下茶（玉露やテン茶）がピークを迎えています。本日は今となっては珍しい「京都市の生産農家」から玉露の入荷がありました。全て手摘みで約３００キロ。今ではすっかり珍しくなりましたが、昔は現在の西京区から南区、...</description>
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<img src="images/IMG00499-20100522-1427.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00498-20100522-1426.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
気がつけば八十八夜から２０日が経過して、宇治は覆い下茶（玉露やテン茶）がピークを迎えています。本日は今となっては珍しい「京都市の生産農家」から玉露の入荷がありました。全て手摘みで約３００キロ。今ではすっかり珍しくなりましたが、昔は現在の西京区から南区、伏見区、山科区にまたがる京都市の南部地域に茶園が多くあり、今日でもその名残りが、あちこちにあります。弊社に持ち込みをされる農家は現在でも３軒が京都市の農家です。<br />
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写真の品はさみどり、ごこうの濃厚な旨みを持ったすばらしい品質でした。<br />
一部の品種が晩霜に会い、「今年は流石に駄目かもしれない」と深刻な顔で３月末に駆け込んでこられたのが、結局はきっちりとした品質で持って来られたのは流石です。
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    <dc:date>2010-05-22T14:59:41+09:00</dc:date>
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