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    <title>宇治茶の松北園茶店　お茶のブログ</title>
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    <description>宇治茶の松北園茶店　バイヤー＆テイスター杉本　剛によるお茶のブログです。</description>
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    <title>松北園茶店　花鳥風月客　風月雲草鶴　花鳥風月鶴</title>
    <description>
「茶香服」（ちゃかぶき）や「闘茶」（とうちゃ）という言葉をご存じでしょうか？その起源については諸説あるようですが、お茶の銘柄や産地をあてる聞き茶のようなゲームです。五種類の茶を用意し、事前に外観の観察を行います。次にランダムに抽選した茶を「煎じ手」が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/chakabukifuda.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
「茶香服」（ちゃかぶき）や「闘茶」（とうちゃ）という言葉をご存じでしょうか？その起源については諸説あるようですが、お茶の銘柄や産地をあてる聞き茶のようなゲームです。五種類の茶を用意し、事前に外観の観察を行います。次にランダムに抽選した茶を「煎じ手」が煎れ、「配手」（はいしゅ）が参加者に配ります。参加者は手元に５種類の札を手元に持ち、配られた茶が５種の出題の内どれであるかを考えて「投札箱」にそれぞれの出題茶に割り当てられた札を入れます。これを５回繰り返します。（最後の５煎目が出た時には手元に残る札は１枚）全部正解すれば５点で、これを５回戦繰り返しますので２５点満点ということになります。茶道の世界は銘柄、お詰めを当てたり、我々茶業界では審査技術の向上に当てたり、古くは宇治地域においては講の様に地域で集まり、茶香服を行う風習がありました。現在も市長杯の市民茶香服が行われたり、学校教育の中で茶香服が行われています。<br />
<br />
投札の札には一般的には、風流に「花鳥風月客」の札が使用され、地元東宇治の茶業青年団では「風月雲草鶴」、小倉の茶業青年団では「玉露製元祖」となります。松北園においては写真の通り、「松北園茶店」の札を用いて社内の茶香服大会を行い、従業員全員の茶の鑑定能力向上に努めています。因みに先月行われた会では以下の出題でした。<br />
<br />
「松」　宇治白川製玉露<br />
「北」　松北園自園製玉露<br />
「園」　和束煎茶<br />
「茶」　松北園コンセプトブレンド煎茶「ハナカ」<br />
「店」　南山城煎茶<br />
<br />
<br />
ところで、現在松北園の商品には茶銘ではなく茶種の後ろに「花鳥風月鶴」の言葉をつけて、例えば「焙じ茶　月印」のような商品名となっているものがあります。これはいわゆる「出物」や「番茶類」を識別するために付けており、以下の様な法則性を持たせております。ご参考まで。<br />
<br />
花印　　100gあたり　1500円<br />
鳥印　　100gあたり　1000円<br />
風印　　100gあたり　800円<br />
月印　　100gあたり　500円<br />
鶴印　　100gあたり　300円<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T10:42:26+09:00</dc:date>
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    <title>冷えわたる</title>
    <description>
朝５時に愛犬との散歩に出掛けると、今朝はことのほか寒く感じました。辺りは真っ暗、空を見上げると星が輝いています。最近の京都ではなかなか夜空一面の星とはいかないですが、それでも今日はいくつもの星が輝いています。気温を確認すると氷点下２℃。今年一番の寒さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/20120118-00462.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
朝５時に愛犬との散歩に出掛けると、今朝はことのほか寒く感じました。辺りは真っ暗、空を見上げると星が輝いています。最近の京都ではなかなか夜空一面の星とはいかないですが、それでも今日はいくつもの星が輝いています。気温を確認すると氷点下２℃。今年一番の寒さというわけでもありませんが、有数の寒さではあります。１０キロ以上の距離を歩いて午前７時頃になってようやく辺りが白んできました。やはり空には雲ひとつなく、宇治川の川岸にもビッシリと霜が降りています。遠くの山まで澄みわたり、素晴らしい美しさです。<a href="http://blog.shohokuen.com/?month=201101" target="_blank">そうして昨年の今頃の記事を思い出しました。</a>氷点下４℃まで冷えた日に宇治川に注ぎ込む弥陀次郎川が全面氷結していたという記事です。氷点下２℃ではどうなっているのだろうかと思いたち、少し足を延ばして観にいってみると<br />
<img src="images/IMG-20120118-00463.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
少しだけ氷結していました。やはり氷点下４℃と２℃では違いますね（あたりまえですが）。足早に自宅まで帰り、暖かいお茶漬けをいただきました！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-18T15:04:33+09:00</dc:date>
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    <title>トカイデハチミツ</title>
    <description>
年末年始を利用して、オーストラリアのメルボルンを訪問してきました。同地を訪れるのは１７年ぶり、好景気に沸き、市街地は広がっていますが、それ程乱開発された印象もなく、「オーストラリアのヨーロッパ」としてより成熟された都会となっているように感じました。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Melbourne-20120102-00437.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
年末年始を利用して、オーストラリアのメルボルンを訪問してきました。同地を訪れるのは１７年ぶり、好景気に沸き、市街地は広がっていますが、それ程乱開発された印象もなく、「オーストラリアのヨーロッパ」としてより成熟された都会となっているように感じました。<br />
<br />
宿泊先のホテルの朝食で蜂蜜が巣ごと提供されていて、凄いサービスをするなぁと感心しておりましたところ、昼間に息子とプールで泳いでいると、プールの外（１０階の庭園）で何か作業をされています。近寄って見ると何と、ミツバチの巣箱で作業をされているところでした。<br />
<br />
<img src="images/Melbourne-20120102-00435.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
なるほど、あのすばらしいハチミツは自家製だったのですね。よく観察してみると、その庭園には柑橘類やハーブ類も育てられていて、レストランで提供されているようです。最近は日本でも銀座などで同様の取り組みがされていると聞きます。<br />
<br />
ハチミツといいますと、茶の濃厚な香気を持つものの中に、茶碗の残り香にハチミツの様な香を感じるものがあります。茶は飲む時にも香気を楽しめますが、飲みほした後にも素晴らしい残り香を楽しむことが出来ます。是非、一度お試しください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-06T12:09:29+09:00</dc:date>
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    <title>新たな年のはじめに</title>
    <description>皆様、健やかな新年をお迎えのことと存じます。
未曾有の大震災を経験した昨年から新たな年となりました。
松北園茶店は宇治茶の新たな歴史と文化の創生を目指して、
引き続き、安心安全でお客様のお一人おひとりに御満足頂けるお茶の創造に努めてまいります。

本年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆様、健やかな新年をお迎えのことと存じます。<br />
未曾有の大震災を経験した昨年から新たな年となりました。<br />
松北園茶店は宇治茶の新たな歴史と文化の創生を目指して、<br />
引き続き、安心安全でお客様のお一人おひとりに御満足頂けるお茶の創造に努めてまいります。<br />
<br />
本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
松北園茶店<br />
<br />
代表取締役社長 President & CEO<br />
杉本 剛  Tsuyoshi Sugimoto
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-01T09:46:26+09:00</dc:date>
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    <title>本年もありがとうございました。</title>
    <description>
　この写真は以前にもご紹介させていただいた「茶壷口切の儀」に使う茶壷の写真です。１００年以上に渡って繰り返された口切の結果、幾重にも重ねられた封印が年輪のようになっています。その間には関東大震災などの数々の自然災害や太平洋戦争、そして最も新しい記憶で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00973-20101109-1022.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　この写真は以前にもご紹介させていただいた「茶壷口切の儀」に使う茶壷の写真です。１００年以上に渡って繰り返された口切の結果、幾重にも重ねられた封印が年輪のようになっています。その間には関東大震災などの数々の自然災害や太平洋戦争、そして最も新しい記憶では今回の地震と津波まで様々なことが起こりました。<br />
<br />
　その中に我々の日々の生活と喜びと悲しみがあります。私どもお茶をお客様にお届けすることを生業とする者は、日々、お茶の味を創り、吟味し、お客様にご愛顧いただき、また励みを繰り返して日々を過ごさせていただいております。この度の震災でも色々なことが有りましたが、北は北海道から南は沖縄、そして世界中のお客様にお茶をお届けさせていただきました。そして被災された各地の皆さまにも変らずご愛顧をいただきました。伏して御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。<br />
<br />
　こんなことを考えるとき、私はいつも以下の文章を想い返すのです。１００年近く前にアメリカのジャーナリスト、William　Ukersウィリアムユーカースが著書「ロマンスオブティー」の最後に記した言葉です。<br />
<strong>「毎日を懸命に人間らしく生きる、そんな人々の心と日常に潤いを与えてくれるもの、それがお茶である」</strong><br />
これは私の意訳ですが、お茶はそれほど素晴らしいもの、その素晴らしい天の恵みをお客様にお届けし、茶壷口切の年輪を重ねるように年月を重ねさせていただくことの喜びに感謝します。<br />
<br />
松北園茶店は本日で年内の通常営業を終了させていただきます。本年のご愛顧に社員一同、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。皆さま、健やかな新年をお迎え下さいませ。<br />
<br />
株式会社松北園茶店<br />
代表取締役社長　杉本　剛<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-28T14:17:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=869684">
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    <title>さらに冷え込む</title>
    <description>
日本全国の広範囲に雪が降り、交通が大混乱を起こした昨日。雪国の方々は雪かきや交通の混乱など大変なことと思います。この宇治市木幡地区は宇治川や木幡池が広がっているためか宇治市南部の中でも、比較的温暖であるようです。それだけに、全国的な冷え込みがやってき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG-20111227-00348.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
日本全国の広範囲に雪が降り、交通が大混乱を起こした昨日。雪国の方々は雪かきや交通の混乱など大変なことと思います。この宇治市木幡地区は宇治川や木幡池が広がっているためか宇治市南部の中でも、比較的温暖であるようです。それだけに、全国的な冷え込みがやってきたような日は降雪などがなくても「寒いだけ」で大騒ぎになります（苦笑　<br />
<br />
今朝は年に数回あるそんな日でした。早朝５時半に恒例の愛犬の散歩に出てみると寒いと感じたここ数日よりも更に寒く感じます。駐車場の車を観察すると、写真の様にビッシリと霜が降りています。宇治川にかかる隠元橋までやってくると凍結注意を促す温度計には―２℃が表示されています。北国の方からすれば笑うような温度かも知れませんが、この木幡では年に数える程しかありません。<br />
<br />
<img src="images/IMG-20111227-00350.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
全行程１０キロの後半、木幡池までやってくると浅瀬がうっすらと結氷しています！（写真では判りにくいですが）木幡池が結氷するのは年に数度しかありませんので、寒く感じるはずですね。<br />
<br />
帰宅後、熱いお茶をいただき、ほっとひと息つきました。年末いっぱいは寒い日が続くようです。皆様、ご自愛ください！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-27T11:16:27+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>今年もまた</title>
    <description>愛犬と朝や夕に散歩に出るようになって３年。１回に約１０キロの道程で宇治木幡を中心に山科、醍醐、観修寺、藤森、墨染、伏見、観月橋、中宇治、三室戸、黄檗といった地域を歩いています。自分の足で歩いて初めてわかる季節の移ろい、郷土の歴史、社会の仕組みがあります...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG-20111225-00345.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />愛犬と朝や夕に散歩に出るようになって３年。１回に約１０キロの道程で宇治木幡を中心に山科、醍醐、観修寺、藤森、墨染、伏見、観月橋、中宇治、三室戸、黄檗といった地域を歩いています。自分の足で歩いて初めてわかる季節の移ろい、郷土の歴史、社会の仕組みがあります。また、３年となると毎年繰り返され、「昨年もそうだった」という風景にも出会います。<br />
<br />
八朔にニコニコマーク、今年も登場しました（＾＾）<br />
あ、今年もその季節になりましたか！と、思うものの何か違和感が。<br />
昨年のブログを掘り起こしてみると、<a href="http://blog.shohokuen.com/?month=201101" target="_blank">昨年は一月の記事に登場しています</a>。今年は少し早く結実したようです。<br />
<br />
外気温は氷点下近く。帰宅して熱い煎茶を楽しみました！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-26T10:06:04+09:00</dc:date>
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    <title>春に向けて</title>
    <description>
今朝の宇治地方は氷点下に冷え込み、自宅前の松北園自園茶畑もご覧の様に霜がびっしりと降りていました。ご存じの通り、新茶直前の霜は茶葉にダメージを与える恐ろしい自然現象ですが、冬のこの時期にビシッと霜の降りるような寒暖の差が大きな地域にお茶の栽培地は広が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/frosting.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
今朝の宇治地方は氷点下に冷え込み、自宅前の松北園自園茶畑もご覧の様に霜がびっしりと降りていました。ご存じの通り、新茶直前の霜は茶葉にダメージを与える恐ろしい自然現象ですが、冬のこの時期にビシッと霜の降りるような寒暖の差が大きな地域にお茶の栽培地は広がっています。冬の厳しさが春に向けて耐え忍び、暖かになると一気に芽を吹き出す力を蓄えさせる、そんなところでしょうか。寒暖の差の大きい場所で育った茶は香気に富み、旨い茶が多いと感じます。<br />
<br />
こんな日は煎茶も熱めの温度でいただきたくなるもの。まるで湯冷ましだけがお茶の正しい入れ方であるかのように語られますがそんなことは有りません。<br />
<a href="http://www.shohokuen.net/knowledge/casual.html" target="_blank">こんな風に</a>質のいい渋味を楽しむのも煎茶の楽しみ。茶葉が開き過ぎないようにサッと熱い温度で煎れるのがコツです。是非お試しください！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-24T12:54:55+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=867574">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=867574</link>
    <title>Mother Lake 琵琶湖</title>
    <description>世界経済が激動の時代に、お陰さまで多忙な師走を迎えております。私は出張と来年度への取り組み、工場は日本各地はもとより世界中からいただくご注文への対応に追われ、店頭は寒い中をお越し下さるお客様への対応に追われる毎日でございます。誠にありがとうございます。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
世界経済が激動の時代に、お陰さまで多忙な師走を迎えております。私は出張と来年度への取り組み、工場は日本各地はもとより世界中からいただくご注文への対応に追われ、店頭は寒い中をお越し下さるお客様への対応に追われる毎日でございます。誠にありがとうございます。<br />
<br />
昨日は日曜日。3週間ぶりにお休みを頂戴し、旧友に会うために滋賀県の大津市に出掛けてまいりました。大津市は滋賀県の県庁所在地で滋賀県の南部、琵琶湖の南端をぐるりと取り囲むように街があります。友人宅はその琵琶湖の南端部に立地するマンションで、訪れるのは今回がはじめて。<br />
京都からJR琵琶湖線で4つ目の石山駅で下車。石山は紫式部や平安の文人ゆかりの寺として有名な<a href="http://www.ishiyamadera.or.jp/" target="_blank">石山寺</a>で有名です。そこから東へ５００メートル、琵琶湖を流れ出る瀬田川に掛る橋を対岸の瀬田へと渡ります。瀬田川は京都に入ると宇治川と名前を変え、さらに淀川となり大阪湾へと流れこみます。その橋の上から琵琶湖の方を眺めるとご覧の通り。<br />
<img src="images/IMG-20111218-00331.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
先ほど乗ってきたJR琵琶湖線がここで滋賀県の琵琶湖東岸へと渡り、北上し名古屋方面へと向かって東海道線と名前を変え、東京駅へと至ります。瀬田川を渡って今度はその川岸を３００ｍ程歩き、JR琵琶湖線の橋をくぐるところまで来るとご覧の絶景が広がっていました。ここはまさに琵琶湖が瀬田川と名前を変える場所。友人のマンションはそのほとりに立っていました。遠く望む比良山系には雪が冠り、晴れ渡った空は湖面を蒼く染めています。北から吹く０℃近い風さえも絶景の一部の様です。<br />
<img src="images/lakebiwaandbridge.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
友人宅にお邪魔すると、炬燵に熱い煎茶。お茶を介しながら、昔話に花が咲きました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-19T09:42:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=866224">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=866224</link>
    <title>渋い</title>
    <description>現在、我が家にマレーシアの高校生の男の子がホームステイでやってきています。イスラム教徒ですので豚肉とアルコールはご法度です。このあたりは有名な戒律ですが、イスラムの儀式に則った手続きを踏んでいない他の肉類も口にせず、一日に５度のお祈りも欠かしません。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
現在、我が家にマレーシアの高校生の男の子がホームステイでやってきています。イスラム教徒ですので豚肉とアルコールはご法度です。このあたりは有名な戒律ですが、イスラムの儀式に則った手続きを踏んでいない他の肉類も口にせず、一日に５度のお祈りも欠かしません。<br />
<br />
しかし、実際に一緒に生活をしてみるとそこは現代の高校生。携帯電話を持ち、フェイスブックで友人達とチャットをし、お祈りの為に一端は早起きするくせに朝寝坊。慌てて出掛けるので、家人が作った弁当と水筒を忘れて取りに戻り、たった３日目で我が家の他の子供のようです。人間の日々の営みはどこも変らないようです。<br />
<br />
そんな彼が日本茶に挑戦してみました。感想は「渋い！」厳密にはBitterという表現を使っているので「苦い」。普段は紅茶を飲んでいるそうなので、ある程度の渋味は大丈夫なはずですが、緑茶の渋みはまた違ったようです。砂糖を入れて「これなら美味しい」と喜んで飲んでいました。<br />
<br />
我々にとってみると、緑茶に砂糖の方が想像したくない味かも知れませんが、抹茶のスイーツやフレーバーティの存在を考えると、「それもあり」なのかも知れません。私も一度試してみます！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-13T15:31:44+09:00</dc:date>
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    <title>カーネーション</title>
    <description>この記事で記したことですが、松北園のグループ会社、京都三丘園の京綾小路店がある京町家で９月に行われたNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」のエピソードが明日、１２月７日に放映されます。（事前の情報なので本当に明日なのかは未確定ですが。ご容赦を）

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.shohokuen.com/?month=201109" target="_blank">この記事</a>で記したことですが、松北園のグループ会社、京都三丘園の京綾小路店がある京町家で９月に行われたNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」のエピソードが明日、１２月７日に放映されます。（事前の情報なので本当に明日なのかは未確定ですが。ご容赦を）<br />
<br />
<a href="http://blog.shohokuen.com/?month=201109" target="_blank">リンクにある</a>写真のような撮影が行われていましたので、喫茶か何かのシーンに登場するのだとは思われますが。。。。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-06T08:50:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=864093">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=864093</link>
    <title>冬モード</title>
    <description>
商談と営業で東京を訪れました。
三越伊勢丹百貨店の三越日本橋店の店頭には、ご覧の様な見事なクリスマスツリーが飾られています。冷たい雨が降る中ですが、やはりこの様に華やいだ風景を眼にするのはどこかよいものですね。いよいよ本格的な冬の到来です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG-20111202-00312.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
商談と営業で東京を訪れました。<br />
三越伊勢丹百貨店の三越日本橋店の店頭には、ご覧の様な見事なクリスマスツリーが飾られています。冷たい雨が降る中ですが、やはりこの様に華やいだ風景を眼にするのはどこかよいものですね。いよいよ本格的な冬の到来です。
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    <dc:date>2011-12-05T09:22:15+09:00</dc:date>
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    <title>雪の札幌</title>
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毎年、この時期になると札幌の様子をお伝えしています。ギフトシーズンの始まりにあたり得意先にご挨拶に出向く為ですが、今年は久しぶりに冬らしい気候となりました。朝、目覚めてみるとホテルの外の景色はご覧の通り。昼間でも気温は０℃。札幌市内中心部でも路面はア...</description>
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<img src="images/sapporosnow.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
毎年、この時期になると札幌の様子をお伝えしています。ギフトシーズンの始まりにあたり得意先にご挨拶に出向く為ですが、今年は久しぶりに冬らしい気候となりました。朝、目覚めてみるとホテルの外の景色はご覧の通り。昼間でも気温は０℃。札幌市内中心部でも路面はアイスバーンとなっています。<br />
地球の温暖化については「実際にはそうではない」とする学説もあるようですが、私のそれ程深くない経歴の中でも、１１月下旬の札幌の気候が年々、「それほど寒くない」気候になってきていたのは確かで、そういう意味では宇治でも、そして日本の最北端北海道でも、今年は冬の訪れが早い様に感じられます。<br />
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寒くれば緑茶の季節。是非、松北園の宇治茶をお楽しみください。<br />

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    <dc:date>2011-11-25T13:18:15+09:00</dc:date>
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    <title>羊羹コレクション</title>
    <description>JR大阪三越伊勢丹にて本日十一月十六日より、催事場にて「羊羹コレクション」が開催されています。和菓子の伝統的な形、羊羹を一堂に集め、伝統的なスタイルは勿論のこと、様々なコラボレーションやモダンなスタイルなど、羊羹の奥行きに取り組んだ意欲的な催事です。

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JR大阪三越伊勢丹にて本日十一月十六日より、催事場にて「羊羹コレクション」が開催されています。和菓子の伝統的な形、羊羹を一堂に集め、伝統的なスタイルは勿論のこと、様々なコラボレーションやモダンなスタイルなど、羊羹の奥行きに取り組んだ意欲的な催事です。<br />
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そして羊羹を頂くには外すことの出来ないもう一つの嗜好品として松北園のお茶も御紹介いただいています。弊社のラインナップの中から、伝統的な抹茶や煎茶は勿論のこと、人気の創作ブレンド「蔵の音」やあえて業界の主流から外れてひたすら香りに拘った「煎茶ハナカ」をご紹介しています。抹茶の試飲によるおもてなしもしております。是非、お立ち寄り下さい。<br />
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<a href="http://osaka.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1111yokan/index.html" target="_blank">http://osaka.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1111yokan/index.html</a><br />
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追記<br />
昨日早速初日の会場を訪れました。全国から１県の漏れもなく、４７都道府県から８０余りの和菓子屋の羊羹が揃った姿は圧巻。伝統的な品から意欲的な開発商品まで見ているだけでも楽しめると思います。また、会場内のイートインではバリスタの第一人者横山千尋氏によるコーヒーと羊羹のコラボなどもあって興味深い内容です。　弊社のお茶のもてなしでは駿河屋さん全店が揃った圧巻のコーナーより日替わりで羊羹とお茶のもてなしを提供しておりますので、是非、お立ち寄りください。<br />
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JR大阪三越伊勢丹の入り口前にはスノーマンも登場、その向こうには開発の進む北ヤードが圧巻です。是非、この週末にお出かけ下さい。<br />
<img src="images/snowman.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />

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    <dc:date>2011-11-16T11:05:01+09:00</dc:date>
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    <title>飛んでは流れ、流されては飛び</title>
    <description>愛犬との恒例の早朝ウォークで宇治川沿いを歩いていると鳥の大群が川面をすれすれに上流に向かって飛んで行きました。200羽超えはいるでしょうか。大群です。真黒なサギによく似た外観からみて川鵜でしょうか？すごい大群だなぁと思いながら、下流に向かって歩いていると...</description>
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愛犬との恒例の早朝ウォークで宇治川沿いを歩いていると鳥の大群が川面をすれすれに上流に向かって飛んで行きました。200羽超えはいるでしょうか。大群です。真黒なサギによく似た外観からみて川鵜でしょうか？すごい大群だなぁと思いながら、下流に向かって歩いていると、川面一面に広がった先ほどの群れが川の流れにのって流れていきます。潜って捕食したりしています。<br />
折り返し地点の観月橋の上から観るとご覧の通り。<img src="images/Gannomure1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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そうして橋の上から写真を撮りながら観察していると、群れの中の1羽が飛び立ち、それに続いて一斉に上流部に向かって飛び立ちました。大きな群れですから圧巻です。<br />
<img src="images/Gannomure2.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
橋を渡り、宇治川の反対側を上流に向かって歩いていると、先ほどの群れが又、川の流れにのって流されてきます。どうやら上流に舞い降りては流されて、また上流に戻っては流されてを繰り返しているようです。今朝は１２℃まで冷え込んで、秋の深まりを感じさせるので暦を見てみると「立冬」。鳥の群れが冬に向かう季節の訪れを教えてくれたようです。出社すると、熱めの煎茶が事のほか美味しく感じられました。<br />
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追記<br />
インターネットで調べてみるとやはり川鵜の様ですね。川鵜は渡り鳥ではありませんので、実は季節の訪れとは余り関係が無いようです。
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    <dc:date>2011-11-08T17:32:27+09:00</dc:date>
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