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    <title>宇治茶の松北園茶店　お茶のブログ</title>
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    <description>宇治茶の松北園茶店　バイヤー＆テイスターによるお茶のブログです。</description>
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    <title>ただいま入札中</title>
    <description>

初市での弊社仕入部の入札風景が新聞各紙に掲載されていました。
不鮮明ですが、この画像ば毎日新聞社のコピーです。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/30-04-08_1758.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
初市での弊社仕入部の入札風景が新聞各紙に掲載されていました。<br />
不鮮明ですが、この画像ば毎日新聞社のコピーです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T18:00:08+09:00</dc:date>
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    <title>平成20年度京都茶市場初市開催</title>
    <description>本日、京都府茶市場の初取引が開催されたました。750キロの茶が上場され、弊社はその内の25点、255キロを落札致しました。落札したお茶は大至急、精選加工の上、本日出荷、明日より三越各店の松北園茶店売場に並びます。
販売価格は１００ｇ４０００円、５０ｇ２０００円で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/26-04-08_1121.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />本日、京都府茶市場の初取引が開催されたました。750キロの茶が上場され、弊社はその内の25点、255キロを落札致しました。落札したお茶は大至急、精選加工の上、本日出荷、明日より三越各店の松北園茶店売場に並びます。<br />
販売価格は１００ｇ４０００円、５０ｇ２０００円です。<br />
<br />
<br />
さて、本年度のお茶の感想ですが、順調に育っていると思います。香りに富み、味もいいと感じました。いよいよ、新茶本番です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T14:17:24+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=393950">
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    <title>新茶</title>
    <description>鹿児島の新茶が店頭に並んでいますね。
弊社も本土物の入荷を待って、いよいよ出荷が始まりました。

今年は暖かい1月、寒い2月、安定した3月とお茶にはよい気候で
概ね平年並みの推移をしているようです。ただし、近年は温暖化の
影響か鹿児島離島や南薩地域は早く萌芽して、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
鹿児島の新茶が店頭に並んでいますね。<br />
弊社も本土物の入荷を待って、いよいよ出荷が始まりました。<br />
<br />
今年は暖かい1月、寒い2月、安定した3月とお茶にはよい気候で<br />
概ね平年並みの推移をしているようです。ただし、近年は温暖化の<br />
影響か鹿児島離島や南薩地域は早く萌芽して、寒の戻りで冷害を<br />
受けるためか、早場の品質はバラツキが大きいように思います。<br />
<br />
こんな時期は仕入責任者としては気の抜けない毎日となります。<br />
値段だけで商品を仕入れ、店頭に並べるわけには参りません。<br />
そんな理由で本年度はG３０００円は飛ばしてのスタートとなりました。<br />
<br />
本年度もよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T05:17:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=393809">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=393809</link>
    <title>表示義務違反について</title>
    <description>本日、農林水産省および京都府より、府下の茶業者が、JAS法において
定められる添加物の表示を怠ったとして指導を受けた旨、発表されました。
（添加そのものは違法では有りません。また、一部の消費地ではむしろ
添加されたお茶が標準的に流通しているようです）

松北園茶店...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日、農林水産省および京都府より、府下の茶業者が、JAS法において<br />
定められる添加物の表示を怠ったとして指導を受けた旨、発表されました。<br />
（添加そのものは違法では有りません。また、一部の消費地ではむしろ<br />
添加されたお茶が標準的に流通しているようです）<br />
<br />
松北園茶店は以下の様に対策し、「添加された緑茶を扱わない」という<br />
自社の方針を保障しています。<br />
<br />
１）農家での栽培、荒茶製造記録のない茶葉を仕入れません。<br />
２）また　１）を確認するため、社内に「液体クロマトグラフ」を<br />
導入し、疑わしい茶葉の社内への持ち込みを防いでいます。<br />
<br />
よって、アミノ酸、重曹無添加の緑茶を御望みのお客様は安心して<br />
弊社のお茶をお求めください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T18:42:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=377514">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=377514</link>
    <title>三越松山店ショップリニューアル</title>
    <description>

弊社の松山店のショップがリニューアルオープンしました。
中央に茶釜を配して、お客様にいつでも気軽に立ち寄り、お茶を飲んでいただけるようになっています。

是非、お立ち寄りください。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1010005.jpg" width="400" height="252" alt="" class="pict" /><br />
<br />
弊社の松山店のショップがリニューアルオープンしました。<br />
中央に茶釜を配して、お客様にいつでも気軽に立ち寄り、お茶を飲んでいただけるようになっています。<br />
<br />
是非、お立ち寄りください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T22:20:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=371753">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=371753</link>
    <title>All About Tea</title>
    <description>
William H. Ukersという方が世界中の茶産地を旅して廻り、研究を重ねて１９３５年に出版された「All about Tea（お茶のことすべて）」という本があります。Ukersはthe Tea and Coffee Trade Journalの編集者であり、オーナーでもあったわけですが、1000ページを超えるまさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/28-02-08_1155.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
William H. Ukersという方が世界中の茶産地を旅して廻り、研究を重ねて１９３５年に出版された「All about Tea（お茶のことすべて）」という本があります。Ukersはthe Tea and Coffee Trade Journalの編集者であり、オーナーでもあったわけですが、1000ページを超えるまさに「お茶のことすべて」が記された本であり、茶や喫茶文化の研究者には知らない人がいない、まさにバイブル的な本と言えます。<br />
<br />
写真はその中でも当時の日本の製茶業についての解説のページにある写真です。松北園と同じ木幡にある製茶企業の社長で、日本インストラクター協会のリーダーのひとりでもある桑原秀樹氏に「松北園さん、All about Teaに写真載ってるよ」と教えてもらい、2冊の本を手に入れたのが、私とこの本の出会いでした。<br />
<br />
Ukersが取材に弊園を訪れたことは「外人さん*が見学に来た」程度のことしか伝わっておりませんが、８０年の時を経て自園の写真を見ると、歴史の重みに背筋の伸びる思いがします。<br />
<br />
*外人という言葉は私自身は使わないようにしています。<br />
「外国人」と「○○人」と正しく呼びましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T12:02:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=368489">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=368489</link>
    <title>極寒の中で</title>
    <description>

プライベートで冬の上高地を歩いて来ました。
寒かったです！

でも、その寒さの中で飲んだUnitea「シトロングリーン」は格別でした。
春の息吹を感じる今日ですが、スキーなどに出かける方は是非、お試しください！</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kamikochi.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
プライベートで冬の上高地を歩いて来ました。<br />
寒かったです！<br />
<br />
でも、その寒さの中で飲んだ<a href="http://blog.shohokuen.com/images/CIMG0871.JPG" target="_blank">Unitea「シトロングリーン」</a>は格別でした。<br />
春の息吹を感じる今日ですが、スキーなどに出かける方は是非、お試しください！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-21T18:46:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=363540">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=363540</link>
    <title>店名の由来の話</title>
    <description>松北園、なかなか「しょうほくえん」と読んでいただけません。
最近はホームページアドレスの「Shokuen.co.jp」を載せることによって、ふり仮名変わりにしたりしています。

さて、松北園の由来の話ですが、松北園のある宇治市木幡は古くは近衛家の領地で、皇族の墳墓が点在...</description>
<content:encoded><![CDATA[
松北園、なかなか「しょうほくえん」と読んでいただけません。<br />
最近はホームページアドレスの「Shokuen.co.jp」を載せることによって、ふり仮名変わりにしたりしています。<br />
<br />
さて、松北園の由来の話ですが、松北園のある宇治市木幡は古くは近衛家の領地で、皇族の墳墓が点在するような場所です。今日の都から宇治を通り奈良に至る「旧奈良街道」沿いある古い集落です。<br />
<br />
この地域の豪農であったのが「松尾家」。その分家の一つが「北松尾家」、<br />
その北松尾家が経営する茶問屋が「松北園」です。松尾姓の最後の経営者は関東大震災でなくなり亡くなりその親戚筋である「杉本家」（つまり私の祖先）が以降経営に携わっています。<br />
<br />
<br />
因みに松北園のお得先の地方のお茶屋さんには「松南園」さんも「松北園茶舗）さんもあるんですよ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-12T10:18:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=362197">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=362197</link>
    <title>新商品シリーズ「Unitea」登場</title>
    <description>長らく更新が途絶えていました。
今更ながらですが、本年もよろしくお願いいたします（オイオイ



写真の新商品シリーズ「Unitea　ユニティ」を発売しました。
ユニティはこれまでの松北園の伝統的な緑茶とは一線を画す新商品です。
弊社が昨今、海外の茶商さんたちとお付き合い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長らく更新が途絶えていました。<br />
今更ながらですが、本年もよろしくお願いいたします（オイオイ<br />
<br />
<img src="images/CIMG0871.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
写真の新商品シリーズ「Unitea　ユニティ」を発売しました。<br />
ユニティはこれまでの松北園の伝統的な緑茶とは一線を画す新商品です。<br />
弊社が昨今、海外の茶商さんたちとお付き合いが深いことは以前書いた通りですが、その息吹を何とかご紹介出来ないかと考え、シリーズ化したものです。<br />
<br />
「Whole　Matcha　ホールマッチャ」は「何とか抹茶をティーバッグにできないか」、というとんでもない発想から生まれた新感覚の緑茶。抹茶の原料となるてん茶とその茎に引き上げた抹茶をブレンド。さらに玄米の香ばしさを加えています。通常の抹茶入り玄米茶よりもさっぱりとした香味で、まさに「マグカップで飲む緑茶」。<a href="http://www.domatcha.com/" target="_blank">カナダの「Domatcha道抹茶」</a>を通じて北米全体で人気となっています。<br />
<br />
「グリーンティ」も「Domatcha」ブランドとのコラボレーション。緑茶への入門編として飲みやすいものをということで、通常のグリーンティにアップルフレーバーを加えて、さっぱり飲みやすい香味に仕上がっています。（こちらの店頭販売は夏までお待ちください）<br />
<br />
「Citron Green　シトロングリーン」と「Tropical Greenトロピカルグリーン」はともにフレーバーティで<a href="http://www.harney.com/" target="_blank">全米を席巻するNew Yorkの名店、「Harney &　Sonsハーニーアンドサンズ」</a>とのコラボレーション。同社の天才ブレンダーMike　Harney氏とはビジネスを超えて親交を深めさせていただいておりますが、松北園の茶葉を使用して作った２品のフレーバーティはMike　Harney氏と杉本がテイスティングを重ねた上での選定となっています。<br />
<br />
シトロンは文字とおり柑橘のフレーバーを加えてさっぱりとした香味。トロピカルはパイナップルフレーバーの甘い香味です。<br />
<br />
販売は沖縄店、鹿児島店、福岡店を除く三越の各店松北園ショップにて。<br />
「ホールマッチャ」「シトロングリーン」「トロピカルグリーン」全て<br />
抽出しやすい三角ティーバッグ、2.5gｘ15袋入りで1050円です。<br />
（グリーンティは未定）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-09T10:51:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=307917">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=307917</link>
    <title>茶業関連行事目白押し</title>
    <description>9月から10月は茶業関係の行事が目白押しとなっています。
杉本は業界の青年部組織である「京都府茶業連合青年団」の団長を仰せつかっているため多忙を極めており、中々更新が出来ずにおりました。

9/12　関西茶品評会入札販売会
　　　弊社は煎茶の部の1等2席のお茶を落札し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
9月から10月は茶業関係の行事が目白押しとなっています。<br />
杉本は業界の青年部組織である「京都府茶業連合青年団」の団長を仰せつかっているため多忙を極めており、中々更新が出来ずにおりました。<br />
<br />
9/12　関西茶品評会入札販売会<br />
　　　弊社は煎茶の部の1等2席のお茶を落札しました。<br />
<br />
9/15 <a href="http://www.geocities.jp/tochakai/" target="_blank">全国茶審査技術競技大会＠静岡</a><br />
　　　京都代表チームを率いて出席。残念ながら3位ｎ終わり連覇ならず。<br />
　　　今年の静岡県チームの強かったこと！<br />
<br />
9/20 本年度より発足する「日本茶鑑定士協会」の研修に参加。静岡の川根に行ってきました。全国から集まった精鋭とのお茶談義に沸きました。それにしても川根は京都の和束町や宇治田原と並ぶ素晴らしい茶産地だと実感。川根や本山の茶はもっと評価されてもいいように感じるのですが。。。あの素晴らしい気候風土から<br />
生まれるはずの名茶はどこに消えているのでしょう？？？？<br />
<br />
9/25 来年度のとある行事にて出演を依頼している<a href="http://www.kamigatarakugo.jp/profile/2002/05/post_113.html" target="_blank">桂歌之介</a>さんと打ち合わせ<br />
実はこの方、僕のまたいとこであり、最近そのことを知って依頼したのです。<br />
<br />
9/26　全国茶品評会入札販売会＠滋賀<br />
　　　弊社は11点の落札。何となくではありますが、全国よりも関西の方が品質がそろっていて良かったような感想を持ちました。<br />
<br />
10/4,5　宇治茶品評会審査会<br />
　　　この品評会は仕上茶の品評会。2日で大量の審査をして疲れました。<br />
<br />
10/7　宇治茶まつり<br />
　　　雨男の私が口切をした昨年とは異なり、夏日の一日。今年は裏方での参加です。口切をした福井さんの緊張した顔つきをみていると、昨年のことを思い出しました。<a href="http://www.ujicha.com/shouhokuen%20pages/japanese/chamaturi.html" target="_blank">昨年の様子はこちら</a><br />
<br />
さて、これからいよいよお茶が美味しくなる季節。宜しくお願いいたします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-09T17:34:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=288497">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=288497</link>
    <title>南山城地区視察</title>
    <description>
取引先を案内して久しぶりに産地に行ってきました。
本日訪れたのは南山城村高尾地区。２茶摘採後、異常な高温が続いているので心配していましたが、茶園は青々としており、今のところは来年に向けて体力を温存中といったところ。

時期（お茶の摘採シーズンのことをお茶屋は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/23-08-07_1229.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
取引先を案内して久しぶりに産地に行ってきました。<br />
本日訪れたのは南山城村高尾地区。２茶摘採後、異常な高温が続いているので心配していましたが、茶園は青々としており、今のところは来年に向けて体力を温存中といったところ。<br />
<br />
時期（お茶の摘採シーズンのことをお茶屋はこう呼びます）には「いつ頃取れるのか」「どんなお茶になるか」ばかりを考えながら畑を見ていますが、この時期は草をとり、肥えを入れ、とにかく畑を慈しむ時期。改めて茶畑を眺めると品種によって茶園の色が全く異なり、美しいモザイクを眺めているようでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-23T20:52:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=280580">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=280580</link>
    <title>関西茶品評会</title>
    <description>8月1日〜3日開催の関西茶品評会の審査会に行っておりました。
関西の優れたお茶を一堂に集めて審査するという、貴重な機会です。
9月にはその入札販売会が行われます。弊社にとってはハイエンドの仕入の
重要な機会です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/01-08-07_1200.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />8月1日〜3日開催の関西茶品評会の審査会に行っておりました。<br />
関西の優れたお茶を一堂に集めて審査するという、貴重な機会です。<br />
9月にはその入札販売会が行われます。弊社にとってはハイエンドの仕入の<br />
重要な機会です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-04T07:32:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=278285">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=278285</link>
    <title>茶市場止市</title>
    <description>本年度の止市が開催されました。
最終日もてん茶は高値で取引されていました。

国外での需要の伸びが抹茶の原料となるてん茶の相場を押し上げる動きがここ数年続いています。弊社も２番茶、そこそこの仕入をしましたが、品質への不安が拭えません。もう少し冷静になってほし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本年度の止市が開催されました。<br />
最終日もてん茶は高値で取引されていました。<br />
<br />
国外での需要の伸びが抹茶の原料となるてん茶の相場を押し上げる動きがここ数年続いています。弊社も２番茶、そこそこの仕入をしましたが、品質への不安が拭えません。もう少し冷静になってほしいと感じています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-30T13:53:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=274750">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=274750</link>
    <title>宇治茶道場　匠の館</title>
    <description>

本日は宇治茶道場匠の館でインストラクションの仕事をしてきました。茶業者の団体である京都府茶協同組合と生産者の団体である京都府茶生産協議会から構成される「京都府茶業会議所」直営の体験型喫茶施設です。

玉露、抹茶、冠せ茶、すべて５００円、お菓子付。お茶はどれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/21-07-07_1432.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
本日は<a href="http://www.kyocha.or.jp/ujichadojyou.doc" target="_blank">宇治茶道場匠の館</a>でインストラクションの仕事をしてきました。茶業者の団体である京都府茶協同組合と生産者の団体である京都府茶生産協議会から構成される「京都府茶業会議所」直営の体験型喫茶施設です。<br />
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玉露、抹茶、冠せ茶、すべて５００円、お菓子付。お茶はどれも品評会クラスのお茶で、緑茶インストラクターのインストラクションのもと、お客様自らお茶を煎れ、楽しんでいただけます。<br />
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実は私は仕事でお客様を案内したり、自分自身もお茶を楽しんだりしている場所であり、非常にお勧めです。敢えて誤解を恐れずに書きますが、１人前１０００円を超える抹茶パフェよりも心豊かになれる「茶」がそこにはあると思っています。<br />
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営業時間１１時〜１７時。水曜休館。
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    <dc:date>2007-07-21T21:00:13+09:00</dc:date>
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    <title>祇園祭</title>
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本日は祇園祭の山鉾巡行。京都府茶業連合青年団の宣伝事業で水出し玉露の無料接待を行ってきました。天候もなんとかもち、用意した３６０リットルは３時間程でなくなりました。

お茶が水で出ることは意外と知られていません。特に水出し専用の茶葉が必要なわけではありませ...</description>
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本日は祇園祭の山鉾巡行。京都府茶業連合青年団の宣伝事業で水出し玉露の無料接待を行ってきました。天候もなんとかもち、用意した３６０リットルは３時間程でなくなりました。<br />
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お茶が水で出ることは意外と知られていません。特に水出し専用の茶葉が必要なわけではありません。いつもより少し多めの茶葉を水で１５分程度浸せば水でもでます。玉露や煎茶の上級品であれば極上の旨みを楽しむことができるでしょう。<br />

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    <dc:date>2007-07-17T21:14:48+09:00</dc:date>
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