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    <title>宇治茶の松北園茶店　お茶のブログ</title>
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    <description>宇治茶の松北園茶店　バイヤー＆テイスター杉本　剛によるお茶のブログです。</description>
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    <title>第81回京都府茶審査技術競技大会</title>
    <description>
　第81回の京都府茶審査技術競技大会が昨日行われました。京都府下の予選を勝ち抜いた100名よる決勝大会です。
　杉本はここ数年はずーっとスタッフですので競技できませんが、初出場でわけのわからぬまま、気付いたら初段獲得、代表選手に選出されたこと、当落線ギリギリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00287-20100307-1122.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　第81回の京都府茶審査技術競技大会が昨日行われました。京都府下の予選を勝ち抜いた100名よる決勝大会です。<br />
　杉本はここ数年はずーっとスタッフですので競技できませんが、初出場でわけのわからぬまま、気付いたら初段獲得、代表選手に選出されたこと、当落線ギリギリで抽選により選手に選ばれたこと、全国大会で茶香服で点数がグラつき、先輩方に睨まれて気合いを入れなおし、その後何とか皆点（かいてん、満点のこと、5点）を取り、蓋を開けてみれば鹿児島チームに2点差で団体優勝となって、後から胸をなで下ろしたことなど、懐かしく思いだされることが多くあります。<br />
　さて大会は下馬評通り宇治地区が団体優勝を飾り、地元東宇治地区の低迷ぶりに目を覆いたくなった一日でした。このままでは駄目だという思いを持つ若手もいるので、これからの奮起に期待するところです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T09:37:03+09:00</dc:date>
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    <title>継承するもの</title>
    <description>
本日、所用があって京都府茶業会議所の宇治茶会館に立ち寄ると、一階のピロティーにて宇治茶手もみ競技会が行われていました。知り合いの農家さんがたくさんいたので、しばし立ち寄ってお話をしながら見学していました。

手もみ技術とは「伝統の継承」と言われますが、現在...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00284-20100303-1226.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
本日、所用があって京都府茶業会議所の宇治茶会館に立ち寄ると、一階のピロティーにて宇治茶手もみ競技会が行われていました。知り合いの農家さんがたくさんいたので、しばし立ち寄ってお話をしながら見学していました。<br />
<br />
手もみ技術とは「伝統の継承」と言われますが、現在のお茶の揉みの機械はどれも手もみの技術「宇治茶製法」を機械化したに過ぎません。よって手もみを学ぶことは伝統の継承でも何でもなく「製茶の心」を学ぶことに他なりません。よって宇治では年配の方が伝統の披露として実践されるよりも、若手の茶生産家が鍛錬し、それに我々茶業者が時々加わるといったことが行われています。本日も９台の焙炉台（ほいろだい）にそれぞれ３名の９チームが参加して競技が行われていました。その間を年配の名人が巡回して指導されている姿が印象的でした。<br />
<img src="images/_MG_1789.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T16:39:12+09:00</dc:date>
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    <title>梅香る</title>
    <description>
三寒四温といいますが、そこそこ寒い日と季節を疑うような温暖な日が繰り返しやってきます。今週は雨もよくふりました。晴れ間を見つけて出かけた散歩の途中、梅のにほいが漂ってきました。この後サクラが咲けば、いよいよ新茶を待ちわびる季節となります。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00277-20100301-0700.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
三寒四温といいますが、そこそこ寒い日と季節を疑うような温暖な日が繰り返しやってきます。今週は雨もよくふりました。晴れ間を見つけて出かけた散歩の途中、梅のにほいが漂ってきました。この後サクラが咲けば、いよいよ新茶を待ちわびる季節となります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T14:12:24+09:00</dc:date>
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    <title>多忙な一週間</title>
    <description>今週はとにかく忙しい一週間でした。「お茶屋」というと、どこか優雅でのんびりとした印象をお持ちかもしれませんが、けっこうバタバタとしてます。例えば、今週はこんな感じでした。

月曜日　午前中、大阪地区の百貨店各店を視察
　　　　午後　商談
　　　　夕刻より　持病...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週はとにかく忙しい一週間でした。「お茶屋」というと、どこか優雅でのんびりとした印象をお持ちかもしれませんが、けっこうバタバタとしてます。例えば、今週はこんな感じでした。<br />
<br />
月曜日　午前中、大阪地区の百貨店各店を視察<br />
　　　　午後　商談<br />
　　　　夕刻より　持病のため通院<br />
火曜日　午前中　東京にて顧問の公認会計士と面談<br />
　　　　午後　　弊社ＨＰの英語版リニューアルについて外国人コピーライターと打ち合わせ<br />
　　　　夕刻より　赤坂にて友人と旧交を深める<br />
水曜日　終日　弊社の全国のショップにいる社員と研修会にて勉強<br />
木曜日　静岡にて　日本茶鑑定士の研修会　欠点茶について議論<br />
　　　　夕刻より　同会にて親睦会　やはり話題はお茶のことばかり<br />
金曜日　引き続き　同研修会にて闘茶会（成績はｘｘｘ涙）<br />
　　　　京都に戻り<br />
　　　　夕刻より　京都府茶業研究所の職員、元職員、元研修生の会<br />
　　　　「研茗会」の総会、親睦会に参加。研修生時代のことを思い出す。<br />
　　　　お世話になった研究者の方々に色々とご指導頂いた。<br />
<img src="images/IMG00274-20100225-1439.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
写真は日本茶鑑定士協会　研修会での様子<br />
<br />
<br />
　　　　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-27T19:13:53+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=673865">
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    <title>Smile</title>
    <description>
恒例の愛犬の散歩の途中、何か違和感を覚えて通りにある一軒の庭先のはっさくに目をやると、こんなのがありました。

慎重１７６ｃｍの私が何とか手の届く場所、子供の悪戯ではありません。この家の方がお茶目な方なのでしょうか。何となく、幸せな気持ちで休日の午前中を過...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00273-20100221-0653.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
恒例の愛犬の散歩の途中、何か違和感を覚えて通りにある一軒の庭先のはっさくに目をやると、こんなのがありました。<br />
<br />
慎重１７６ｃｍの私が何とか手の届く場所、子供の悪戯ではありません。この家の方がお茶目な方なのでしょうか。何となく、幸せな気持ちで休日の午前中を過ごすことができました。因みに「お茶目」というのは当て字かも知れませんが、おいしいお茶をいただいて、ほっこりして、目を細めている、そんな光景が思い浮かびませんか？お茶ってすばらしいですね。（少し無理やりかなぁ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-21T12:52:32+09:00</dc:date>
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    <title>試験</title>
    <description>お茶の世界は古く、弊社の歴史をとってみても３５０年を超える歴史があるわけですが、そのため毎日の仕事はいわゆる「職人」の世界。
それはそれで伝統を守っていく上では大切なことですが、現代人の働き方としてはそぐわない場合もあります。松北園も最近は安全な食品流通...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お茶の世界は古く、弊社の歴史をとってみても３５０年を超える歴史があるわけですが、そのため毎日の仕事はいわゆる「職人」の世界。<br />
それはそれで伝統を守っていく上では大切なことですが、現代人の働き方としてはそぐわない場合もあります。松北園も最近は安全な食品流通のため、日夜努力し、新たな取り組みも行っています。<br />
<br />
今日は、そんな中の一つ、昨年度より活動を行っている「松北園日本茶鑑定技術士」の研修会を行いました。以前はお茶の鑑定は言ってみれば「親方と番頭の極秘のノウハウ」であり、その地位まで上がりたければ自分で学びとるものでした。<br />
<br />
そんな職人が茶の鑑定能力を磨き試す場が「茶香服ちゃかぶき」や「闘茶会とうちゃかい」で、松北園においても色々な形で行われています。全国茶業連合青年団による「全国茶審査技術競技大会」もこの延長線上です。が、この話はまたいつか。<br />
<br />
さて、そんなお茶を鑑定する能力を学ぶ機会を積極的に身につけ、お客様に安全で安心なお茶を届ける礎としたい、そんな思いから松北園では「松北園日本茶鑑定技術士」という制度を設け、研修会を行い、また、本日はその資格の第一回目の試験を行いました。<br />
<br />
お茶の鑑定は五感を使った「官能検査」が基本となるわけですが、「このお茶の方が品質がいい」といった「善し悪し」の判断以外に「このお茶は何かがおかしいから出荷してはダメだ」という「異常をみつける能力」も大切ですので、本制度の試験は「絶対につけていて欲しいレベルのお茶を鑑定する能力」を有していることを目的にしていますので何と正答率９０％以上で合格とし、更には定期的にスキルアップのための研修会も行っています。<br />
<br />
実は指導する側の杉本もドキドキとしながら試験を行ったのですが、何と受験者全員が合格しました。決して簡単な出題だったとは思いませんので、私として非常にうれしい一日となりました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-18T16:22:40+09:00</dc:date>
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    <title>だって寒いんだもん</title>
    <description>放射冷却で冷え切った今朝、息子に「あれ何？」と尋ねられて見てみると薪ストーブのそばにうずくまる「マリモ」のような物体。近づいてみると野ネズミではありませんか。我が家は茶畑の中にあるので、時々ヘビやネズミを見かけたり、壁や天井にその気配を感じることはある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
放射冷却で冷え切った今朝、息子に「あれ何？」と尋ねられて見てみると薪ストーブのそばにうずくまる「マリモ」のような物体。近づいてみると野ネズミではありませんか。我が家は茶畑の中にあるので、時々ヘビやネズミを見かけたり、壁や天井にその気配を感じることはあるのですが、これだけはっきりと見たのは初めて。ってか、一緒にストーブにあたるなんて。<br />
<br />
寒さで弱っているのか、逃げもせず、しかし、捕まえてみると「チュー！」と声をあげ、それなりに元気そうなので、畑の方に帰してやりました。<br />
<img src="images/IMG00240-20100126-0611.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00239-20100126-0611.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T09:53:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=661240</link>
    <title>翡翠</title>
    <description>
早朝の山科川で川面を飛ぶ美しい鳥を発見。咄嗟に撮影したが携帯のカメラゆえの悲しさ、少し不鮮明です。おぼろげな知識で「カワセミ」でないかと帰宅後調べてみるとやはり「カワセミ」でした。
その独特の色をとって「翡翠（ひすい）」とも呼ばれるようですが、この翡翠の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1000753.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
早朝の山科川で川面を飛ぶ美しい鳥を発見。咄嗟に撮影したが携帯のカメラゆえの悲しさ、少し不鮮明です。おぼろげな知識で「カワセミ」でないかと帰宅後調べてみるとやはり「カワセミ」でした。<br />
その独特の色をとって「翡翠（ひすい）」とも呼ばれるようですが、この翡翠の翠とは「みどり」のこと。都市化が進んだものの、それでも残る自然の美しさ。暖かい煎茶の山吹色をカップの中に眺めながら、そんなことに想いを馳せました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%9F" target="_blank">「かわせみ」に関するWikipediaのページはこちら。</a><br />
<br />
<br />
*後日談ですが、<a href="http://hananoen.city.uji.kyoto.jp/reiki/reiki_honbun/ak10600081.html" target="_blank">かわせみは「宇治市の鳥」だそうです</a>。余りに不勉強と反省しきりです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-16T10:12:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=658149">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=658149</link>
    <title>霜の茶園</title>
    <description>

放射冷却した朝は松北園の自園もこんな風に真っ白になります。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00226-20100109-0838.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/IMG00223-20100109-0838.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
放射冷却した朝は松北園の自園もこんな風に真っ白になります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-09T11:20:54+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=656627">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=656627</link>
    <title>謹賀新年</title>
    <description>

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

松北園茶店　社員一同

*写真は家族旅行で訪れた静岡の富士山。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00222-20091231-0836.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
松北園茶店　社員一同<br />
<br />
*写真は家族旅行で訪れた静岡の富士山。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-05T11:07:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=653062</link>
    <title>Romance of Tea</title>
    <description>In conclusion: Be modest, be kind, eat less and think more, live to serve, work and play and laugh and love--it is enough! Do this and you may drink tea without danger to your immortal soul.

先日記したUkers著、「ロマンスオブティー」の最終節の原文である...</description>
<content:encoded><![CDATA[
In conclusion: Be modest, be kind, eat less and think more, live to serve, work and play and laugh and love--it is enough! Do this and you may drink tea without danger to your immortal soul.<br />
<br />
先日記したUkers著、「ロマンスオブティー」の最終節の原文である。<br />
興味が湧き、インターネットで古書を発見し、早速購入した。75年の時を経てインターネットを通じてたった5日で配達されるのだから、何とも不思議ですね。「ロマンスオブティー」とは何とも感傷的なタイトルですが、因みに、この著者は「ロマンスオブカフィー」（Romance of Coffee）も著していて、茶、コーヒーという２大嗜好飲料に残された功績は多大です。<br />
<br />
翻訳文は非常によくできています。（翻訳者ご自身も静岡のご出身で御茶への思いやりが感じられます）が、この最終文をもう一度ひも解いてみました。もう少し直訳してみるとこうですね。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">結論。謙虚であれ。親切であれ。食べ過ぎず、よく考えよ。人の役に立ち、働き、遊び、笑い、そして他を愛するために生きるのだ。たったこれだけのことだ。そうすれば不滅の魂を危機にさらすことなく、お茶を飲むことが出来るのだ。</span><br />
<br />
前半部分は、要は毎日を一生懸命に真面目に生きなさい、ということですね。後半部分は少しキリスト教的な物の言い回しなので、一瞬分からないのですが、不滅の魂とは要は肉体の死後も天に召されて永遠に存在するような魂、つまりは健やかな人間の心のこと。「危機にさらす」とはその健やかな心が邪悪になるといったところでしょうか。「心が邪悪にならずお茶を飲むことができる」というこは、もう少しわかりやすく意訳すると「お茶は健やかな心に潤いを与える」ということですね。<br />
<br />
結局のところUkersが伝えたかった結論とは、<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「毎日を懸命に人間らしく生きる、そんな人々の心と日常に潤いを与えてくれるもの、それがお茶である」</span><br />
<br />
ではないでしょうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-24T21:16:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=652096">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=652096</link>
    <title>Frosting</title>
    <description>
今朝の山城地域は放射冷却で冷え込み、辺りはまるで降雪があったかのように真っ白になっていました。

霜のことを英語ではFrosting（フロスト）と呼びますが、食品で砂糖を白くふりかけたシリアルやドーナツを「シュガーフロスト」と呼びますね。新茶の時期には大敵の霜です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00215-20091222-0719.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
今朝の山城地域は放射冷却で冷え込み、辺りはまるで降雪があったかのように真っ白になっていました。<br />
<br />
霜のことを英語ではFrosting（フロスト）と呼びますが、食品で砂糖を白くふりかけたシリアルやドーナツを「シュガーフロスト」と呼びますね。新茶の時期には大敵の霜ですが、霜がびっしりと降りるようなこんな冬の朝には、是非、熱めの煎茶をいただきたいものです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-22T11:33:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=651479">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=651479</link>
    <title>夫婦円満</title>
    <description>
早朝の散歩をしていて何気なく山科川の川面を眺めると、何か動物が上流に向かって泳いでいます。水鳥が潜水してるのかなと観ていると、なかなか浮上してきません。潜水しているというよりは泳いでいる感じ。どうにもならないほど浅瀬になって姿を現したのは。。。。。


ヌー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00203-20091219-0713.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
早朝の散歩をしていて何気なく山科川の川面を眺めると、何か動物が上流に向かって泳いでいます。水鳥が潜水してるのかなと観ていると、なかなか浮上してきません。潜水しているというよりは泳いでいる感じ。どうにもならないほど浅瀬になって姿を現したのは。。。。。<br />
<br />
<img src="images/IMG00207-20091219-0714.jpg" width="400" height="303" alt="" class="pict" /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank"><br />
ヌートリア</a>のカップルでした。仲良く寄り添って、微笑ましい光景でした。ヌートリアは毛皮用の繁殖が目的で飼育されたものが、その強い繁殖力で今や世界中に住んでいるらしいですね。携帯の画像なので、不鮮明で申し訳ありません。リンクからウィキペディアの解説をご参照ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-20T08:50:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
    <dc:rights>sugimoto</dc:rights>
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    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=650902</link>
    <title>８８．８</title>
    <description>
役員をさせていただいている関係で、宇治商工会議所まで出かけてきました。
1階のエントランスを入るとそこににはFM宇治のスタジオが。10年位前、地方FM局の開設が流行った頃、誕生したFM局ですが、やはりお茶の有名産地、周波数は８８．８Mhzです。　
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<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG00199-20091218-1252.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
役員をさせていただいている関係で、<a href="http://www.ujicci.or.jp/" target="_blank">宇治商工会議所</a>まで出かけてきました。<br />
1階のエントランスを入るとそこにには<a href="http://www.fmuji.com/" target="_blank">FM宇治</a>のスタジオが。10年位前、地方FM局の開設が流行った頃、誕生したFM局ですが、やはりお茶の有名産地、周波数は８８．８Mhzです。　<br />

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    <dc:date>2009-12-18T15:49:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.shohokuen.com/?eid=648118">
    <link>http://blog.shohokuen.com/?eid=648118</link>
    <title>茶を飲むことができる</title>
    <description>「最後に、これだけは言っておきたい。慎み深くあれ、親切であれ、
食べ過ぎるな、よく考えよ、人の役に立つことをして生きよ、働き学べ、笑え、人を愛せよ。それで十分だ。このようにしていれば、不滅の魂を危険にさらすことなく、茶を飲むことができる」

-出展　The Roman...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">「最後に、これだけは言っておきたい。慎み深くあれ、親切であれ、<br />
食べ過ぎるな、よく考えよ、人の役に立つことをして生きよ、働き学べ、笑え、人を愛せよ。それで十分だ。このようにしていれば、不滅の魂を危険にさらすことなく、茶を飲むことができる」</span><br />
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<span style="font-size:small;">-出展　The Romance of Tea　William Ukers著　杉本卓訳</span><br />
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<a href="http://blog.shohokuen.com/?month=200802" target="_blank">「All about Tea」</a>を著したユーカーズによる「ロマンスオブティー」の最終節の言葉です。昨夜は家族が全員出かけていて、食後の静かな時間に、同書を読み返してみて、この一説が心に響きわたってきました。お茶はそれだけの飲み物である、と改めて感謝した次第です。<br />
<img src="images/IMG00186-20091212-1305.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
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    <dc:date>2009-12-11T11:18:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>sugimoto</dc:creator>
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